3月31日(火)まで好評販売中のあつぎジビエバーガーレシピコンテスト最優秀作品・山の恵み 発酵ジビエバーガー¥1,500(税込)ですが、今日はその1月26日に開催された「あつぎジビエバーガーレシピコンテスト」について、あらためて振り返ります。
■販売期間:
2026年3月27日(金曜日)〜2026年3月31日(火曜日)
■商品名:「山の恵み 発酵ジビエバーガー」¥1,500(税込)
■販売数:1日100食
■販売店舗:
・青空と大地 七沢温泉 食の市
厚木市七沢808
046-248-5555
・Good Aging Store(グッドエイジングストア)
厚木市中町2-7-16 1F
046-259-9125![]()
会場は本厚木駅前のDA Butchers(ダ・ブッチャーズ)。「山の恵み」を販売中の「グッドエイジングストア」の姉妹店ですね。招集された審査員は計8人。厚木市長を審査委員長に、地元レンブラントホテルの総料理長や神奈川県猟友会の会長まで錚々たる面々が一堂に会しました。![]()
レシピは昨年10月15日〜11月14日まで応募・受付。応募資格は「厚木市内に在住・在勤・在学の方 先着100名」で、結果、申込総数94件・80作品が寄せられました。この80作を10作に絞った中から、さらに上位5作に絞り込む一次審査(書類審査)を経て、1月26日開催の二次=最終審査はいよいよ"実食"審査です。審査基準は「独創性」「見栄え」「普及性」「汎用性」「地域性」「味わい」の計6項目。これらを各5店満点→計30点満点で審査・採点しました。![]()
こちらが最終審査に勝ち残った5作です。私は「10を5に絞る」一次審査から参加してます。応募用紙に書かれたレシピと完成写真(応募者が撮影したもの)をもとに採点するワケですが、私が選んだ5作品はすべて最終審査に選ばれてます(笑)。どれもが「食べてみたいな」と思わせる5作でしたね。![]()
その上位5レシピをダ・ブッチャーズさんが調理・再現します。パティとバンズはダ・ブッチャーズが準備・製造したもの。バンズはサイズ70gのマルチシリアルバンズ……。![]()
パティは鹿パティ130g。こちらの写真はダ・ブッチャーズのオーナーシェフ・大井さん自ら、鹿パティに衣をつけて"メンチカツ"にしようとしている場面ですね。
5つのレシピを同じ1人の人間が正確に作り分けるという、これまた大変な作業だったと思います。そうして上位5レシピ×審査員8名分+αが相当な調理時間の上に出来上がりました。![]()
実食はハーフカット、2分の1個×5品。正直、完食はしないです。が、4分の1個程度では「何を食べているかよくわからない」うちに食べ終わってしまうケースも有り得るので、ムリを言って2分の1個ずつ用意していただきました。ましてや、6分の1とか8分の1かけらとかを爪楊枝に刺して……なんて言うのでは、味なんかサッパリわかりませんので。けっこう真面目に審査に当たっております。
では、上位5レシピを簡単にご紹介しましょう……。![]()
1.ジビエの盛升・リンゴソースバーガー……厚木の地酒「盛升(さかります)」を使った一品。てっぺんの薄桃色はラディッシュのピクルス。これにまず盛升。すりおろした"りんご"のソースにも盛升。さらに素揚げのレンコンが上の方に。5品中では唯一、ライトでジューシーな「酸味」が感じられる、個性の光る一品でした。![]()
2.鹿とかぼすのバーガー……こちらは厚木市七沢で採れた「かぼす」をソースに使用。ピンクのものは赤キャベツのコールスロー。鹿パティにはテリヤキソース、さらに大葉とスライスした"かぼす"を乗せて、その"かぼす"がビターな味わい。全5品中で最も「鹿肉の余韻が残る」バーガーはコレでした。高評価です。![]()
3.ダブルソースが決め手のジビエメンチカツバーガー……厚木産のキャベツにトマトに玉ねぎにレモン果汁と、最も地元食材を多用したバーガー。さらにパティを「メンチカツ」にするというユニークさもあり、それら総合して私が最もハイスコアを付けたバーガーがこちらでした。が、メンチにすると「鹿肉が見えない」というデメリットもあり、それで最優秀を逃したのかな……とも。最も「楽しさ」のある、そして「意外と大人な味」な一品でした。![]()
4.女性に優しい鉄活ジビエバーガー……今回最も「背の高い」バーガーです。地元食材「小町とうふ」を使った一品。ピザ用のチーズに小町とうふを合わせて"伸びる"チーズソースに。「ぼよん」とした豆乳のようなソースで、そこへ刺し込む柚子の風味。素揚げしたれんこんチップスのパリパリ。栄養価やカロリーに配慮した一品でした。![]()
5.山の恵み 発酵ジビエバーガー……詳しくはひとつ前の記事をご覧下さい。最終審査の私の採点は3位でしたが、堂々納得の内容です。コロンと短く切った長ネギがポイントですね。地元厚木の「いかりみそ」の風味も芳ばしく。余韻の豊かなイイ〜後味でした。そう、味噌という時点で食欲をそそりますよね。「鹿肉」に「ネギ」「味噌」という取り合わせも相性が好さそうで、その辺りの"イメージ"もセンスがあってよかったと思います。
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と言うことで、厚木市長はじめ計8人の審査によって、みごと最優秀レシピに選ばれたのは「山の恵み 発酵ジビエバーガー」でした! レシピ考案者は小泉亜実さん。3月27日(金)〜3月31日(火)の5日間、本厚木駅前の「グッドエイジングストア」と「青空と大地 七沢温泉 食の市」の市内2ヶ所で1日100食限定で販売中。残すはあす1日のみ! 急げ!
→ # あつぎジビエバーガーレシピコンテスト最優秀賞作品〜山の恵み 発酵ジビエバーガー
# あつぎジビエバーガーレシピコンテスト最優秀賞作品を販売します!!!→食べて来ました
# この日は厚木へ

