2020年10月17日

# Johnny's JAWAIIAN BURGER [静岡・浜松] のデラックスハンバーガー TOPPING アボカド




 ということで、先週の土曜日に浜松へ行って、APIOジムニー"ハンバーガー号"の取材以来、実に4年半ぶりにJohnny's JAWAIIAN BURGER(ジョニーズ・ジャワイアン・バーガー)を再訪した――というお話を。


 せっかくの予定だったのに、この日は台風14号接近の日で、あいにくの雨模様、風模様。しかしエライもので、悪天候にも関わらず、午前11時の開店と同時に早くも列が出来て、その後も後を絶たないという噂以上の人気ぶりで、正直かなり驚きました――。


 前と最も変わったのは植物。植え込みや鉢の緑が大いに育って、4年前の3月に訪ねた折はこんな感じだったのが、俄然にぎやかになり。特にエアストリーム横のデッキは南国ムード満点。いい感じに繁っております。


 店内と言うか、トレーラー隣の倉庫内にあるイートインスペースは前と変わらず。天井が高くて、雰囲気があって、最高のカフェスペースであるのに加えて、10月ということでハロウィンの飾りをそこそこ気合いを入れてやっています。そう、ハロウィンと言えば、スタッフの一人がナースゾンビ? ゾンビナース? な仮装をしていて、それもワンポイントになってました。


 バーガーメニューは6品+「プルコギバーガー」「モチコチキン」で、これも変わらずかな? 中から今日はデラックスハンバーガー¥720にアボカド¥100のトッピングで¥820(税込)を。中身についても前とほぼ変わっていないようなので、4年前のこちらの記事で見ていただくとして。「デラックスハンバーガー」というのは、「クラシックハンバーガー」に野菜とマヨベースのスペシャルソースを足したもの。オニオンは入らず。レタスは細切り。厚切りトマトが毎度立派。アボカドはパティの下に来る、意外な位置順。そして串に刺さるピクルスは丸ごと2本……以前はひとつだったような?


 4年半ぶりの感想……さっくり食べやすいバンズとパティ。直火で焼いたパティは表面焦げ目だらけ、中から旨味。バンズがいい感じで指ざわりが絶妙。目の詰まった感じの生地ながら、しかし詰まり過ぎず、縁がカリッと焼けている。ゆる甘いスペシャルソースがトマトを甘くみずみずしく引き立てて、底でアボカドがマイルドに利いている。

 パティとバンズによる「ベース」がまずしっかり出来ていて、両者を中心にして、その上に真っ直ぐバーガーが組み立てられているので、抜群の安定感。安心感。骨太な力強いバーガーでありました。「体幹」がしっかりしてる感じかな?

§ §

 フレンチフライとドリンクのセットは+360円。どちらもたっぷり付いてきて、ポテトは皿に乗せ切れない量だったので、一部だけ載せて撮りました。で、もうひと記事あります……。 (つづく)




【最新情報】 APIOジムニーライフ/『ON THE STREET BURGER』更新――Vol.39 Johnny's JAWAIIAN BURGER [静岡・浜松]
# 355 Johnny's JAWAIIAN BURGER [静岡・浜松]

― shop data ―
所在地: 静岡県浜松市西区大久保町4125
     JR浜松駅より遠鉄バス・37系統山崎ゆき
    「大窪神社」下車  地図
TEL: 053-485-4190
URL: https://www.facebook.com/Johnnys-Jawaiian-Burger-630363450348314/
オープン: 2007年7月7日
* 営業時間 *
水〜金: 11:30〜15:00
土・日: 11:00〜17:00
定休日: 月曜日・火曜日(要確認)

2020.10.17 Y.M
posted by ハンバーガーストリート at 11:00| 【二ッ目!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする