2018年02月05日

# ローソンのLチキバンズ




 何気なく入ったローソンで、何の予備知識もなく見つけたLチキバンズ¥67(税込¥72)。調べると、2009年8月から売られており、割りと最近、パッケージデザインなどを一新したようだ。当初はマックの「チキンタツタ」のような、ポコッと一ヶ所「こぶ」のあるバンズだったが、今は所謂「ハンバーガー」寄りのものにモデルチェンジしている。製造は山崎製パン。地域により違うかも知れない。

 袋のキャラに促されて翌日、Lチキ¥150(税別)も買った。初めてだったので味に種類があることを知らず、ケースにあったものを頼んだ。その旨辛チキンをLチキバンズに挟んで家で食べることにした――というのが今日の話。


 袋を開けると中身は「バンズ」の名の通り、上下2つに初めから分かれている(単数形は"bun"、2つに切ると"buns"になる)。量るとサイズは58g。Lチキは108gあった。フライドチキンとして十分食べごたえのあるボリュームだし、バンズ対中身のバランスも悪くない。トースターでバンズを焼いて、チキンも再加熱、少量のキャベツを下に敷き、上からマヨネーズ――そうして出来たのが↓こちら。

 チキンは衣にけっこうな辛味がある。最初のうちは気にならないが、後からそこそこの辛さが押し寄せて来る。身が厚くてジューシーで、そっちに注意が行って、バンズについては特に不満も無かったが、ただ、肉の少ない部分を食べると生地の甘味がやや余計に感じられる。


 とにかく衣が辛いので、ちょっとのマヨネーズぐらいではビクともしない。味に変化を付けるにはもっと大胆に行かねばならないようだ。「自分で作る」という手作業の効果もあって、なかなかいい感じに出来た。食べごたえも十分。ただ、やはり味付けについてはプロには敵わない。

§ §

 ずっと前に第一パンのゴマ付きバンズを紹介したことがあったが、「自分で作る」「挟んで食べる」ことがその後どれぐらい盛んに、そして身近になっているだろう。こうして挟んだ「結果」がわかりやすくおいしく表れると、「自分で作ろう」という風潮もさらに進むかも知れない。挟む楽しさを教えてくれる良い商品に思った。

 と盛り上がって来たところで問題……このLチキバンズにLチキを挟んで出来るもの、その名称は何? 私が思う"正解"は次回――。 (つづく)



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2018.2.5 Y.M
posted by ハンバーガーストリート at 23:59| コンビニ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする