2014年01月24日

# WeST PArK CaFE [代々木上原] のWPCバーガー




 続き――。今度は代々木上原にあるWeST PArK CaFE(ウェストパークカフェ、WPC)本店へ行った。1996年8月の創業。今年で18周年を迎える。






 米国西海岸・サンタモニカをテーマにしたこの代々木上原店も、月日の経過と共に少しくたびれてしまったかも知れない。その店内は「こじんまり」と言うよりは「手狭」に、「年季の入った」と言うよりは「雑然と」感じられた。自家製のパンに並んで輸入菓子なども売っている。中でも目を引いたのが↓。原産国はイタリア。


 WPCバーガー\1,290。パティは豪州産牛100%つなぎ無し。3段階の粗さにカットした肉を独自の割合でミックスした220g。約2分の1ポンド。

 「クオリティに関しては厳しい」「手を抜くことはしない」というGM・小川さんの言葉を裏付けるように、肉については本店も羽田空港も印象に少しも変わりがない。同じように漂う香ばしい匂い。強い焦げ目。肉の旨味。作り方も一切同じというから、チャコールで両面焼いた後、オーブンに入れ、最後にもう一度片面をチャコールで焼いているのだろう。さすがと思った。

 但しマヨネーズが多い。まして外国人の口には一層余計なものに感じられるだろう。上下バンズの裏に塗られた適量を過ぎたマヨネーズが、ハンバーガーの食べ口をどんより重たい、オイリーなものにしている。オニオンはレッドオニオンのグリルド。マヨネーズに追い討ちをかけるように、この甘味もまた私には余計に感じられた。

 バンズは今も変わっていなければ、毎日店舗で焼くオリジナルバンズ。トマトは2枚。「ぐずっ」と熟した果肉の感じが好かった。ポテトは店でカットして揚げた自家製。品種はメークイン。

§ §

 と、ここまで判ったところで、もう一度羽田に戻ってみることにした。パティのサイズといい、多過ぎたマヨネーズによる食べ口の重さといい、それらを総合して、どうも私には羽田の方が食べやすく感じられたからだ。それが次回の記事……。




# WeST PArK CaFE [羽田空港第2ビル] のアヴォカドチーズバーガー
# 054 WeST PArK CaFE [永田町]


― shop data ―
●WeST PArK CaFE YOYOGIUEHARA
所在地: 東京都渋谷区元代々木町23-11
      小田急電鉄 代々木上原駅歩8分 地図
URL: http://www.maysfood.com/wpc/wpc1.html
TEL: 03-5478-6065
オープン: 1996年8月
* 営業時間 *
平 日: 11:30〜23:00
土日祝: 10:00〜23:00
定休日: 無休(要確認)

2014.1.24 Y.M
posted by ハンバーガーストリート at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 【二ッ目!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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