2011年03月10日

【二ッ目!】 マクドナルドのベーコンレタスバーガー




 バーガーキングへ行くと、今度はマクドナルドへ行ってみたくなるという……これは性(さが)なのか、定めなのか、何なのか。

 前回のバーキン「BKシングルベーコンチーズ」に近いものを選んでみました、ベーコンレタスバーガー¥290。



 昨日お勉強のとおり、バーガーキングのBKシングルベーコンチーズはパティ2.2オンス≒62.5g。一方マックのレギュラーパティは約45g。で、お値段BKシングル....¥240、マックのベーコンレタス....¥290。なのでバーキンの方がお得感あり。

 ちなみにこの「マックの約45g」というパティのサイズがよくわからない――。オンスに換算してもピッタリくる数字でなく……現在調査中。但しUSのMcDonald'sのサイトで確認すると、Hamburger全体の"Serving Size"として「3.5oz (100g)」と出て来ますね。

 ついでにこのベーコンレタスバーガー、アメリカには無いのね……ホラ


 「ベーコンのスモーキーな美味しさ」はバーキンの方が上。と言うか、バーキンはバーガーそのものがスモークフレーバー。

 マックのベーコンは意外や地味で、焼き込んでエッジを立たせるでもなく、↑見てのとおり、ハモンセラーノかプロシュートかというぐらいの透き通る色合い。しかし脂身多いねぇ。

 バンズはバーキンと比べると、だいぶしっかりしている。これぐらいの方がバーガーらしい。間に挟む具材との、このフィット感ね。

 で、ミョウに「ツンツン」くるソースは門外不出のビッグマックソースの類か……と思いきや、「シーザーサラダソース」との公式発表。でもマックのつくるソースって、基本的にどれも傾向は一緒だと思う。

 とにかくソースの存在感。これじゃまるでソースが主役のバーガーである。チーズの塩気も強め、コショウの効きも強くって、結局サラダプリッツみたいな味になってしまっている。ま、コレなら「ハンバーガー=おやつ」という印象を持たれても、しょうがないネ。

§ §

 マック入魂の45gパティも、無勢ながら十分健闘しているとは思うが、でも17.5g分の差だけ、やはりバーガーキングの方が肉を食べた感じはするのである。

 まぁでも、それぞれにそれぞれの魅力がありまして、なのでその長所や持ち味を熟知した上で巧く使い分けたりすると、よりおいしく楽しくいただけるかなと思う次第です。ラーメンで言えば「ココは醤油がおいしい」「ココは味噌」みたいな感じですかネ。



# マクドナルドのビッグマック(再食)
# マクドナルドのクォーターパウンダー・チーズ(再食)
# マクドナルドのダブルクォーターパウンダー・チーズ
# マクドナルドのクォーターパウンダー・ベーコン&バーベキュー
# マクドナルドのグラコロ
# マクドナルドのチキンタツタ
# マクドナルドの月見バーガー
# マクドナルドのビッグマック
# マクドナルドのクォーターパウンダー・チーズ
# ファストフード ◆ マクドナルドのたまごダブルマック
# ファストフード ◆ マクドナルドのハンバーガー
# 002 マクドナルド


2011.3.10 Y.M
posted by ハンバーガーストリート at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【二ッ目!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/392276698
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック