2007年12月05日

# アボカドバーガー ◆ RAINBOW KITCHEN [千駄木] のアボカドバーガー






特集 ◆ アボカドバーガー


アボカド 【avocado】

アボカド(avocado:学名 Persea americana)は中南米を原産とするクスノキ科ワニナシ属の樹木、またはその果実である。低温に弱く、主に熱帯、亜熱帯で生育する。樹高数mから25m程度の大きさで、濃い緑色の果実をつける。5月頃に花が咲き、果実の収穫は11〜12月頃。日本産のクスノキ科の植物でもっとも近縁なものはタブノキであり、タブノキの果実はアボカドの果実をうす甘くしたような味をしている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

§ §


 文京区千駄木(せんだぎ)は団子坂(だんござか)の中ほどに不意に現れるバーガーショップ、RAINBOW KITCHEN(レインボーキッチン)。メニューにアボカドバーガーは無いので(あるのはアボチー)、ハンバーガー¥945にアボカドトッピング¥157でアボカドバーガー¥1,102。

 「J.S. BURGERS CAFE」や琵琶湖の「AUNTY-MEE BURGER」にも匹敵する、薄味のバーガーである。塩コショウ控え目、特に今回のアボカドバーガーはソースなどコレといった刺激の強い味がないため、素材本来の風味を楽しむことができた。

 二つ折りにして敷いたレタスが常に味のベースに。ツノのあるバンズは表皮少し硬め、バターと卵が少し入って、ほんのりブリオッシュ的な香ばしさ。このバンズとアボカドがよい相性である。脂分少なめ、いい具合にモロッとほぐれる国産牛パティは品よく、おだやかで風味豊か。そこにソテードオニオンの甘味と、細かく刻んで酢漬けにしたオニオンとが「軽く添わる」感じでささやかなアクセントに。これら全てが合わさるとイイ旨味がゆるーっと形成される。

 「なにを作ってもわたしの味になるんです」という女性オーナーシェフ・坂口さんのお人柄をそのままに映したかのような、味わい細やかなバーガーホント人柄って、あらわれますネ。

【おしらせ】

 「I-Kousya」さん同様、人員の都合により、現在、平日昼の営業はお休みしています。最新の営業時間は下記――。


# 072 RAINBOW KITCHEN [千駄木]


― shop data ―
所在地: 東京都文京区千駄木2-28-7 北川ビル1F
      東京メトロ千代田線 千駄木駅歩2分 地図
TEL: 03-3822-5767
オープン: 2003年2月10日
* 営業時間 *
平日: 17:00〜23:00LO
土曜: 11:30〜23:00LO
日祝: 11:30〜20:00LO
定休日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日休)


2007.12.5 Y.M

posted by ハンバーガーストリート at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 【二ッ目!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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