2004年07月28日

# 010 OUTBACK STEAKHOUSE



 アウトバック――"ボブ・サップお気に入り"というこのステーキハウスはオーストラリア出身……ではなく米フロリダ州タンパが発祥……オットット、「豪州の産」と信じ込んで危うく「南洋編」に加えるところだった! 急遽このページのトップバッターに変更。どおりで「本格的なアメリカの美味しさ!」なる文言が繰り返し出て来るワケだ。そのクセ「オージービーフ100%!」って……ややこしいゾ!

 「88年、当時のオーストラリアブームを受けて」オープンしたとのこと、それってひょっとして『クロコダイル・ダンディー』辺りのことを指すのか? (映画未見)――店の内外にはカンガルーワニのイラスト(なかなか秀逸なデザインなので、ぜひHPも見て欲しい)、さらには壁にブーメランなど飾ってあったりして(どーゆー店だ)、言われてみれば確かにある種の"エセ"振りが感じられなくもない。そうした"妙なオージーテイスト"を除けば、この店の内装はまるっきりアメリカンである。

 うんと照明を落とした広い店内には4人掛けのボックス席が無数にあり、各席に1つずつ、大きなカサ付きの電球が頭上低くぶら下がっていて、暗がりの中、机の上だけが黄色く照らされている。もちろんネオン輝く巨大バーカウンターあり。そこに流るるは黒人好みなダンス/ソウルナンバーと白人好みなアメリカンロック――いかにも食が進みそうな選曲だ。にしても"Daner Zone"はあまりにストライク過ぎないか? さらに注文をつけるなら、オーストラリア出身のアーティストの曲も随所に散りばめていただきたく(どうせ有線流してるだけなんだけどネ……)。

 全世界に800店以上を誇るこのステーキハウスの記念すべき日本1号店は、なんと南町田――ご近所でした! ステーキ屋であるからして、当たり前のようにステーキがメインメニュー。ハンバーガーは2品だけ「パスタ&バーガー」というくくりの中で扱われる……しかもその2品のうち1品は、何を間違えたか「バーベキュー・チキンバーガー」。したがってもうひとつの牛肉の方を頼む……その名もマッド・マックス¥1,039!! ウ〜ム……さすが"エセ"オーストラリア(映画は未見)。

 要は特大ベーコンチーズバーガー。フライドポテトとともに皿に乗って登場。大き目。バンズの裏側がよーく焼かれており、こんがりキツネ色に焼けた朝のトーストの食感――それがこのバンズの裏面に来る。かぶりつくと、まずこの"こんがりキツネ色"に当たってサックリ心地好い。次にオージー産パティ。タテに分厚い。これまた表面にしっかり焼き目アリ。固いというのとは違う、肉がギュッと詰まった感じの高密度な食感で、歯を立てるとタテに裂けてゆくような感覚がある。ステーキ屋らしく、ガーリックソースを効かせてある。

 ベーコン――これがまた余計な塩辛さを与えず旨味だけを提供するナイスアシスト! ピクルスも旨味は効いているけれど辛くない……かくあるべし! レタスは私の嫌いな細切り……理由:ポロポロこぼれるから――ちょっと粗めに刻んだオニオンと合わせてマヨネーズで和えてある。そして輪切りトマト(但しこちらは厚さ薄目)にチーズ。

 しっかりしたバンズ+しっかりしたパティ+しっかりしたベーコン――という手堅い構成で、バーガー全体としても必然的にしっかり(≠固い)引き締まった感じのシャープな印象。食も後半に進むと、それこそステーキ屋らしくパティの肉汁をバンズが吸い込んで……という実に好ましい関係も楽しめる。アメリカンスタイルであっても意外や散漫でない、堅実で信頼できる味のバーガーである。

§ §

 最初行ったときはボックスシートを独り占めして雰囲気を堪能したのだが、いかんせん暗過ぎてまるで撮影にならず、2度目は撮影のためにわざわざ外の席を選んで汗を流しながら上の画像を撮り収める。暑〜いテラス席で飲む冷た〜いピニャコラーダは最高!


# OUTBACK STEAKHOUSE のブルーミン・バーガー
【フィッシュバーガープロジェクト】 OUTBACK STEAKHOUSE のグリル・サーモン
# OUTBACK STEAKHOUSE のベーコンチーズバーガー
# OUTBACK STEAKHOUSE のグリル・オニオン&チーズバーガー

2004.7.28 Y.M
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2004年07月24日

# 009 ベッカーズ




 ジェイアール東日本フードビジネスが経営するバーガー&サンドイッチ店。首都圏一都三県(埼玉・千葉・神奈川)にしかない。ジェイアール東日本が……なゆえに多くの店舗は駅構内に在り、そのゆえに限られたスペースに詰め込めー! 詰め込めーっ!! という感じなので、ゆっくり落ち着ける雰囲気でもない。店内で焼きあげるオリジナルクロワッサンも売りの一つ。どうせ生地はフローズンなんだろう……とタカをくくりつつも、キッチンにオーブンが4台も装備されているのを見てしまうと、パン好きとしてはどうにも気になるところ……。

 「3つの代表メニュー」のうちの一つ、その名もベッカーズバーガー¥390を注文。「ハンバーガーはお隣のカウンターからお出しします……」と言われるままにレジから横移動すると、作っている手元がちょっとだけ見えるのだが、決して単純とは言えないこのバーガーがおそろしいほどの短時間で出来上がって来たのには驚いた。明らかに1分以内。パティをジュージュー焼いている様子はない。これがマックのハンバーガー(の味と単純さ)なら秒単位の調理時間も何となく納得はゆくのだが、それなりに有り難味のありそうなこのバーガーが、どうしてこんなに手早く――しかも温かくあるべき部位はしっかり温かく――出て来るのだろうかと、バーガー"隧"道も中盤に差し掛かるココにきて初めて、初歩的にして素朴な疑問と感動を覚えたのである。

 ココはバンズがすべて。「ソフトフランスパンタイプのベッカーズロール……外はパリッと中はフワッと新食感……」と謳っているのだが、さすがにモノがフランスパンなだけに当然皮が固く、フランスパン特有のなかなか噛み切れない弾力を持つ。その弾力をとするかとするか、そこでこのバーガーに対する評価は別れるだろう。どちらか言うとドライな部類に属するパティと合わせて味わうと、固いモノ同士のアンサンブルで私の心は夏模様……じゃなかった、私の胃にはややハード。表面の白ごまがその食感をさらに際立たせているように思う。このバンズ、中がくり抜かれたように凹んでいて、具材がその窪みにスッポリ収まるように工夫されている。よって具の落ち着きは良好。なれどその結果、バンズは皮ばかりフワッと新食感な身は無きに等しい。

 中身はレタスに輪切りトマト、オニオンはスライス。そして何気に赤ピーマン(パプリカ)が入っていたような……。ひとかけくらいだと思うのだが気のせいか? さらにチーズ、ケチャップ、マヨネーズ、マスタード。このケチャップはただの真っ赤なケチャップではなく、多少手がかかっている。言うなればトマトソース的なテイストが楽しめるのだ。食後思ったことだが、このバーガーは案外このトマトソースに救われているような気がする。全体としては至極王道な構成。値段(¥390)を思えばこれくらいの豪華さは当然か。独特のバンズに慣れるまでは中身の味にまでとても気が回らない。そういう意味では中身の美味しさをバンズ独りの印象で相殺してしまっていると言えなくもない。しかし一旦慣れるとバンズの固い守りの向こうに"何か"が見えてくる……かも知れない。固いバンズがお好みという人ならより親しみをもって接せられるのではないだろうか。BGMは私や友人GI君がいかにも好みそうなAOR/ブラコン路線で満足。強いて言うなら、はっきり聴こえる音量で流していただきたく……。


# ベッカーズの別格 ザ★バーボンBBQチーズバーガー
# R・ベッカーズ [池袋] のローストビーフ&ポテトフライ
# R・ベッカーズ [池袋] のBECKER'Sバーガー
# 「食べログマガジン」――ハンバーガー探求家がレポート! ハンバーガーのモバイルオーダーって本当に便利?
# ベッカーズのごま香る 油淋鶏フライドチキンサンド
# R・ベッカーズ [池袋] のBECKER'Sバーガー
# ベッカーズの別格 ザ★チーズバーガー(再食)
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# ベッカーズの別格 ザ★オーバーフローチーズバーガー(再食)
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# R・ベッカーズ [田町] のチーズバーガー(再食)
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# R・ベッカーズ [田町] のチーズバーガー
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# R・ベッカーズ [田町] のBECKER'Sバーガー(再食)
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# R・ベッカーズ [田町] のBECKER'Sバーガー
# R・ベッカーズのあさチーズバーガー
# R・ベッカーズのDINNER SPECIAL BURGER
【最新情報】 11月22日(金)、JR田町駅にベッカーズの新業態
「R・ベッカーズ」オープン

# ベッカーズのザ★スノーマウンテンチーズバーガー
【私的第3回ハンバーガー総選挙】 ベッカーズのザ★ツインチーズバーガー
【私的第3回ハンバーガー総選挙】 ベッカーズのベッカーズバーガー
# ベッカーズの信州ジビエ鹿肉バーガー
# ベッカーズの粗挽きABCバーガー
# ベッカーズの粗挽きペッパー&ガーリックバーガー(再食)
# ベッカーズの粗挽きベッカーズバーガー(再食)
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# ベッカーズの春の新商品試食会へ
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# ベッカーズのアボカドタルタルバーガー
# ベッカーズの粗挽きフライドオニオンバーガー
# ベッカーズの粗挽きベッカーズバーガー
# 「ハンバーガーランキング100」第1位、ベッカーズ (予告編)
# ガーリックバーガー ◆ ベッカーズ のペッパー&ガーリックバーガー


2004.7.24 Y.M

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# 008 KUA`AINA




 クア・アイナ……このハワイ生まれのハンバーガー……いやサンドイッチ屋を紹介するにあたり、記念すべき日本1号店である青山店を訪ねる。ところがエライ混み様で……即座に方針を転換、ちょっと歩いて渋谷宮益坂店へ向かう。

 チーズバーガーセット¥1260。実はこれが2度目也。

 チーズは5種類の中から選ぶことができる。チェダーを選ぶ。セットのサラダを平らげてほどなく、今夜のメインディッシュ――チーズバーガーの来着である。とにかくドドンと凄まじいボリューム。アメリカンサイズ……正しくはハワイアンサイズだろうか、その大き過ぎる大きさゆえか、KUA`AINA のバーガーは上下2つに分かれて運ばれて来る。中は輪切りトマト×2枚、レタス、オニオンは河原でやるバーベキューのときのように、コゲるくらいまで焼いたモノ。もちろんパティにチーズ。

 まずはその鮮やかな彩りで楽しませる。トマトに刺さった串を抜き、上下のパーツを本来あるべきポジションに据えて、口を大きく開け、かぶりつく……KUA`AINA 特製スパイスをふりかけていますが、お好みでケチャップやマスタードもどうぞ……「食べ方」にはそう書いてあるのだが、しかしこのバーガー、調味料の味はほとんどしない。まずは素材のナチュラルな風味を……と何も加えずにしばらく頑張ってみるものの、どうにも&どこまでも物足りないのでハインツのケチャップをかける。と、今度はケチャップの味しかしなくなる……。どうもこのバーガー、旨味と言うか滋味に乏しいようだ。

 選択を誤ったか……やはりこの店の看板メニューアボカドバーガーをいっておくべきだったのか……という反省を胸に後日、島崎和歌子もよく行くという青山店を再訪。

 禁煙席=2Fへ。座った座席の真向かいがゴミ箱になっている。しかも中身がいっぱいで扉が引っ掛かって閉まらず、ちょうど目線の高さに中のゴミの溢れ様がありありと見えるのである……これはいただけませぬな。通りがかる店員もゴミを押し込むばかりで、根本的な解決策を講じることなく、インカムからの指令に忙しそうに立ち回るのみ。また中身が覗く。

 そうこうするうちアボカドバーガーセット¥1370登場。「食べ方」に書いてある通り、コレは中身のアボカドがツルツル滑って逃げ出すバーガーである。皿の上にこぼれたアボカドを手で拾っては、また中に挟み込む。

 アボカドはソレ単体の持つ、いつ変わらぬ美味しさを放ってはいたが、さりとてその味がバーガー全体に絶妙な"何か"をもたらしているというワケではなかった。アボカドはアボカドの美味しさ、ハンバーガーの味はまた別と……。イチローの活躍にも関わらず、チームとしては負けが続く今年のマリナーズによく似ている。

 ところでパティがジューシーだなどとはとんでもない! 実にドライなパティである。ガサガサ、ゴロゴロしていて、のど越しが実に悪い。内側にはまだ赤い部分も残っており、そういう意味ではナマ焼けなのだろうが、しかしこれ以上火を通すともっと固くなってしまうのだろう……まさに"苦肉の策"である(――以下噺家調子で:へ〜っ……"苦肉の策"って妙に感心な使い方しやがるねぇ、え〜っ?)。

 バンズはカイザーロール。「日本人の味覚に合わせて特別に作ったジャパンオリジナル」らしいのだが、パティと相俟ってさらに胃にガサガサ来る。ケシの実がガサガサ感にさらに拍車を……と言うワケで誠に残念ながら、個人的にはKUA`AINA に喜びを見出すことはできなかった……MF両バーガーの倭人好みな味に慣れてしまったところでもあり、ちょっとアメリカンサイズは大味かなと思えただけなのかも知れないが。まあ本場ハワイの大味を楽しみたい人向けということで。

§ §

 ちなみに青山店、狭隘な土地に建てられた4階建て(5F?)のビルで、店内は狭く、とても落ち着ける雰囲気ではなかった。隣席との距離の無さ――会話がまる聞こえ。宮益坂の方がワンフロアながら広々していて良い。FENみたいなアチラのラジオ(の有線?)が鳴っていてDJを合間に挟みつ80'sヒットなどが、照明を抑えた涼しげな店内に響いていた。一方青山は……ずっとフラだった。フラに狭い店は似合わない

【フィッシュバーガープロジェクト】 KUA`AINA のマヒマヒ
# KUA`AINA のハンバーガー
# KUA`AINA のチーズバーガー EXTRA ベーコン
# アボカドバーガー ◆ KUA`AINA のアボカドバーガー

2004.7.24 Y.M

ラベル:ハワイアン
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2004年07月18日

# 007 フレッシュネスバーガー


 おそらく現在最も居心地の良いバーガーショップ。メニューやサービスの端々に、心地好さを追求する姿勢が表れていて、好感が持てる。確かにこうした店作りはそれまでなかった――ハンバーガーと言えば、ともすれば都市文化、あるいは若者文化の象徴みたいな(日本輸入時の?)理解があって、その時々の流行を巧みに取り入れた、ある種都会的で無機質なデザインを引き継いでいる店が多いように思う("L"のセンター街店に顕著なように)。

 そんな中、フレッシュネスはアメリカはアメリカでも大都会の喧騒から逃れ、のんびりのどかなカントリースタイルを選んだ。木製の椅子に机(……その他、サイトの「誕生秘話」に説明あり)――92年12月デビューというから、ガーデニングブームより以前にオープンエアのベランダ付店舗を考え出していたのは先見の明かも知れない(BGMにもカントリーフレーバーが欲しいところだが)。



 一方でフレッシュネスには後進の店らしく、先人を研究し尽くし、その美味しいところだけを巧みにアレンジしたような一面もある。たとえば黄色いバンズウェンコ似("栗カボチャ"が練り込まれているらしい)。イングリッシュマフィンを思わせる、真っ平らな形が特徴。刻みオニオンを絡めたミートソースはモスを模す……モスよりもデミグラスソース的なコクの深さが感じられて、私的にはこちらの方が"より"好みか。

 厚切りトマトもモス似。バスケットに入れ、斜めに傾けて出してくる辺りも踏襲。パティはソースの甘味と相俟って、あえて言うなら肉団子系のモチモチした"肉感"。ギョウザみたいにパリパリッとしたコゲがアクセントになって美味しい(モスでも味わえる)。もちろんオーダー受けてからつくる仕組みも一緒。あと、ともに店の名前を冠したバーガーを持つ。

 モスにないのはしぼりたてジュースフレッシュレモネードを頼むと、その場でフルーツを絞ってくれるサービス(演出)と、食器を下げようとすると「そのままで結構ですヨ〜」と声をかけてくるところ。コレは巧いなぁと思った。

 この短いやりとりの中に客とのコミュニケーションが生まれる――「そのままで良い」と言われても、マックですっかり「トレーは片すもの」と習慣付けられた身としては「それでも下げよう」と思い、カウンターまで持ってゆくと店員から感謝の言葉を返される。そのままにして帰るときもあるのだが、それでもせめて店員が気付くようにと、奥まで声を掛けに行ったりして、そこでまた会話が生まれる――どう転んでもサービスの良いお店のように見える。良いアイデアである。

 アイデアと言えばメニュー。前回言っていた"写真撮りの難しさ"みたいな部分をフレッシュネスはなんとイラストに描くことによって克服した……え〜と、ミスタードーナツみたいなオールディーズ調のイラスト描く人、誰だっけ? 野球少年の絵とか……(A:ノーマン・ロックウェル!)――なポップなタッチでウィークポイントを逆にチャーミングポイントに変えてしまったワケである。なのでフレッシュネスには商品を示すものとしてはこのイラストか、レジ脇のロウのサンプルしかない。あっ……そう言やバンズの形、メニューのものと実際と、違うなぁ……。


 そしてチーズバーガー――ミートソース系とは別の位置づけらしく、メニューの一番最後、フレッシュネスバーガーとはちょうど対角の位置に登場。同じくモスでも、チーズバーガーは錚々たるバーガーメニューの後半にようやく名前が出てくる……普通のバーガー「」取り扱っております……的ノリか。その辺りの扱いも一緒。

 バンズはフレッシュネスバーガーの黄色とは違う、白い生地に白ゴマを振ったオーソドックスなドーム状のもの。中身はレタス、オニオンはスライス、そしてココでも輪切りトマト登場。柴漬けのように刻まれたピクルスはまさに"柴漬け"な食感。マスタードも入ってる――気が付けば何気に豪華(¥320は全9品のバーガー中最高額)。おそらくこちらが正統なハンバーガーに近い種だろう。

 このシンプルなバーガーにおいて、フレッシュネスは伝家の宝刀たるミートソースを使っていない。決め球たるソースを自ら封じて、直球勝負をしている。しかもこれがまた意外と美味しい! 素直な味を素直に表現出来ていて、やることなすこと万事ソツがない。とは言えやはり創作バーガーのジャンルに力を入れていることには違いないようなのだが。次は人気の「ネギミソバーガー」辺りいってみたい。

 BGM――某日は80'sロック(ex.スターシップ、MR.ミスター......)がかかっていて普通に合格。とある晩、とある店ではロックンロールやらストレイキャッツやらが高らかに鳴り響いてえらくゴキゲンだった(但し20分そこそこでループしてたのだが……)。まぁオニオンリングつまみに、明らかにビールで一杯やってるおとうさん連もいるくらいだから「独りでゆっくりしたいんだ……」みたいな曲より、ノリのいい曲かけてる方が合ってるだろう……イイネェ!! まさに大人のためのバーガーショップ。

# フレッシュネスバーガーのクラシックチーズバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーのタピオカ 緑茶ミルクティー
# フレッシュネスバーガーのタピオカ 黒ウーロンミルクティー
# フレッシュネスバーガーのタピオカ ジャスミン緑茶ミルクティー
# フレッシュネスバーガーのアボカド生ハムバーガー
# フレッシュネスベーカリーのスイスチョコレート
# フレッシュネスバーガーのフィッシュ&チップス
# フレッシュネスバーガーのクラシックアボカドベーコンチーズバーガー・続き
# フレッシュネスバーガーのクラシックアボカドベーコンチーズバーガー
# この日はフレッシュネスバーガーの「クラシックアボカドベーコンチーズバーガー」発表会
# フレッシュネスバーガーのモッツァレラチーズオムレツ
# フレッシュネスバーガーの自家製ミートボール
# フレッシュネスバーガーのクラシックローストビーフバーガー
# この日は「フレッシュネスバーガー」試食会
# フレッシュネスバーガーのクラシックマッシュルームチーズバーガー
# フレッシュネスバーガーの「基本のチキンカレー」のカレーライス
# ただいま「フレッシュネスバーガー」日比谷店で水野仁輔氏のカレーライス販売中!
# 8月6日100食限定〜フレッシュネスバーガーで水野仁輔氏がカレーライスを販売
# フレッシュネスバーガーのスパイスカリーチキンバーガー
【最新情報】 フレッシュネスバーガー「クラシックフレッシュネスバーガー」「クラシックテリヤキバーガー」を発売
# マイナビニュース「ジャンクの概念を覆せるか? フレッシュネスバーガーが挑む新潮流」
# フレッシュネスバーガーのクラシックアボカドチーズバーガー 低糖質バンズ
# フレッシュネスバーガーのクラシックアボカドチーズバーガー
# フレッシュネスバーガーのサーモンアボカドサンド
# フレッシュネスバーガー「サーモンアボカドサンド」を発売
【最新情報】 フレッシュネスバーガー「オイスターバーガー」を発売
# フレッシュネスバーガーのポルチーニトリュフチーズバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーの菜の花ベーコンチーズバーガー
# フレッシュネスバーガーのピーナッツバターバーガー
【最新情報】 マイナビニュース「25周年を迎えたフレッシュネスの秘密」
# フレッシュネスバーガー25周年記念「スペシャルポルチーニトリュフチーズバーガー」をあす12月14日、日比谷店で25個限定で販売!
# フレッシュネスバーガーのポルチーニトリュフチーズバーガー
# フレッシュネスバーガーのスパムバーガー(再再々食)
# フレッシュネスバーガーのネギミソバーガー(再食)
【最新情報】 フレッシュネスバーガーが25周年記念復刻バーガー第4弾「ネギミソバーガー」発売!
【最新情報】 フレッシュネスバーガーの「スパムバーガー生き残りキャンペーン」
# フレッシュネスバーガーのサクラクリームチャイ
【MONOQLO 極旨BESTランキング】 フレッシュネスバーガーのクラシックベーコンエッグバーガー
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【MONOQLO 極旨BESTランキング】 フレッシュネスバーガーのクラシックバーガー
【MONOQLO 極旨BESTランキング】 フレッシュネスバーガーのクラシックチーズバーガー
# フレッシュネスバーガーのスパムバーガー(再々食)
# フレッシュネスバーガーのクラシックベーコンエッグチーズバーガー ダブル
# フレッシュネスバーガーのガパオバーガー
# おばあちゃんとハンバーガー〜料理体験型デイサービスとフレッシュネスバーガーの試み
# フレッシュネスバーガーのフレッシュネスチーズバーガー 低糖質バンズ
# フレッシュネスバーガーのクラブケーキバーガー
# フレッシュネスバーガーの粗挽き牛メンチカツバーガー
【私的第3回ハンバーガー総選挙】 フレッシュネスバーガーのクラシックチーズバーガー
【私的第3回ハンバーガー総選挙】 フレッシュネスバーガーのフレッシュネスチーズバーガー
# フレッシュネスバーガーのハワイアンマグロバーガー
# フレッシュネスバーガーのサーモンエッグバーガー
# フレッシュネスバーガーのクラシックバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーのチーズバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーのベジタブルバーガー(ビーンズ)
# フレッシュネスバーガーのスパムバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーのアボカドバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーのベーコンオムレツバーガー
# フレッシュネスバーガーのテリヤキチキンバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーのクラシックチーズバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーのマッシュルームチーズバーガー
# フレッシュネスバーガーのフレッシュネスバーガー(再食)
# フレッシュネスバーガーのテリヤキチキンバーガー
# フレッシュネスバーガーのスパムバーガー
# フレッシュネスバーガーのアボカドバーガー
# フレッシュネスバーガーのフルーツバーガー(マンゴー)
# フレッシュネスバーガーのテリヤキバーガー
# フレッシュネスバーガーのクラシックバーガー
# フレッシュネスバーガーのサルサバーガー
# フレッシュネスバーガーのネギミソバーガー
# ファストフード ◆ フレッシュネスバーガーのクラシックチーズバーガー
# ファストフード ◆ フレッシュネスバーガーのフレッシュネスバーガー

2004.7.18 Y.M

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2004年07月13日

# 005 ドムドムハンバーガー


 サイト見たら「昭和45年(1970年)2月に会社が設立され日本で一番最初にハンバーガーショップを出店……」とあった(マック日本第1号店――銀座三越1階――は71年7月)。ソレ、知らんかっとってん……。そんな栄誉もすっかり今は昔なパイオニア。"マックの亜流"という感じのロゴマーク、内装――というのも話の順序が若干違うのだろう。おそらく「米国に"マクドナルドズ"っちゅうイケてるハンバーガー屋があるらしいゾ」「ならソイツをそっくり真似して"ハンバーガー屋"、始めてみっか!」というくだりがまずあり、順風満帆1号店をオープンさせて国内独占を成し遂げたところがそれも束の間、すぐ1年半後に当のマックが日本に上陸してきてしまったと……。現在では他店同様、世の流行に乗り(否、流れに逆らえず)パストラミサンドやらハーブチキン&ゴーダサンドやらのサンドイッチメニューにも力を注いでいるようなのだが、今回は冒頭掲げたとおりの企画なので、残念ながらその奮闘振りは一切見なかったことにして先へ進む。



 チーズバーガーセット\399――安っ!。マックの系列に属するであろう、平らな感じのハンバーガー。但しバンズはご覧の通り、表面に一本筋の入ったタイプ(経営理念にも一本筋が入っていることを期待する――えっ?シツコイ?)、中身は粗めのパティに刻みオニオン、チーズ、ケチャップにマスタード――マックに準ずる。残念ながらコレと言った特徴がなく、どう書いたら良いやら説明に困る。そう、とにかく"コレ"というモノがなかった。どの食材も味に刺激や引っ掛かりがなく、そういう意味では食べた〜!という満足感にも達成感にも至らない。その辺りがマックの"アザトイ戦略"との差なのだろうと思っている。"食後感"――とでも言うか、マックのバーガーは好みの差こそあれ、少なくとも何物か「食べた〜!」という感じだけは口中に残るシステムなのである。ドムドムはソレが弱い。店内BGMは、曲の合間にお店の宣伝を時おり挟みつつ、イマドキのブラック/ダンス系ヒット曲中心の選曲。他店の惨状を思えば十分合格点。セットのドリンクはカルピスウォーターやQOOなどからも選ぶことができ、地味なところでちょっとした特色を出していた。以上、わざわざサイトで検索してまで足を運んだ長津田店より。


2004.7.13 Y.M

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# 004 ファーストキッチン



 看板見ると"ファースト"と"キッチン"の間に"・"――中点、ナカグロがある(注:社名にはナシ。なお英語表記では"-"――ハイフンが入る)。最低位バーガーが「ベーコンエッグバーガー」と知り、じっと手を見る……。誕生して26年の定番メニューだそうだ。ハンバーガーは(僅か)5品だし、現在「冷やし担々うどん」売出し中だし、店名の何処にも"ハンバーガー屋"とは断ってないわけだし(注:事業内容には記載アリ)、ココは広義のファーストフード店という解釈で。

 店舗限定発売ザ・ハンバーガー[チーズ]¥525をいただく。セットで¥892!!完全オーダー制。お時間を10分前後いただいて……」とは店員にも言われたし、断り書きにも書いてあったが、ヤー軽く15分は待ったサ。待ちに待ったザ・ハンバーガー、皿に乗って出て来た……そりゃ当然だワナ、15分待たされてる以前に、コノ店で一番高いメニュー頼んでるワケだし、なにせ頭に"ザ"が付いてるワケだからしてナ……しかしその皿が軽〜いプラスチック製とわかり、VIPな気分も途端に学食へと墜す(その一方でコーヒーは陶器のマグカップらしいゾと)。

 見た目のボリュームは満点。ソフトフランスパンバンズの表面パリパリはベーグルの様な固く締まった印象を与え、これだけ厚味のある食べ物を頬張るには食感としてやや邪魔な気も。ベーコンはFKの得意芸か? この最高級バーガーにも入っていて、しかも全体の味を支配……従来の約2倍(重量)のビーフパティは何処へ? わざわざ[チーズ]にした意味がないくらい、チーズも存在感がない。鮮度優秀なる野菜たちをも隅に追いやり、すっかりベーコンが主役の座を占めている。どうにもベーコン氏に誤魔化された感のある892円。

 一方ベーコンエッグバーガーセット¥560を食べると、ベーコンはずい分とおとなしいものだった……何故こうも違う? ファーストキッチンのハンバーガーの印象は、かぶりつくとまず目玉焼きの食感がする――白身でも黄身でもどちらでもよい、塩コショウ振らない限り無味な料理なので、私は目玉焼きという料理が積極的には好きではない(もちろん嫌いでもない)。よって私としては決して歓迎できる食感ではない。

 バンズは柔らか目、野菜は刻みオニオン以外なし。名前どおりベーコンエッグ(+パティ)で勝負すべきバーガーなのだが、それらのうちのいずれかの食材が取り立てて美味しいということもなく……ココはポテトをガサガサ揺すって楽しむ店なのだろう。そう、見せ方はなかなか巧いと思った。ただそれだけかな……とも。

§ §

 この特集制作に際し、↓真下の項の"とある発見"がきっかけで、各店の沿革など必ず調べることにしたのだが、ところがFKのサイトは見た目と仕掛けが派手なばかりで、沿革や経営理念などコレっぽっちも出て来やしない。やはりガサガサ言わすだけの会社なのか……。

 BGM――ギターフュージョンを続けてかけられると、3曲目くらいで飽きてくることに気が付いた。その他キャンディ・ダルファーだかその辺のアーティストによるものと思われるビート激し目なフュージョンサウンドなど。あと店員が制服を腰履きしているのも目に付いた、渋谷宮益坂店。


# ファーストキッチンのアラスカ産サーモンクリームシチュー スープパン
# ファーストキッチンのチーズチーズバーガー
【MONOQLO 極旨BESTランキング】 ファーストキッチンのベーコンエッグバーガー
【MONOQLO 極旨BESTランキング】 ファーストキッチンのチーズベーコンエッグバーガー
# ファーストキッチンの黒豚メンチかつサンド
# ファーストキッチンのカルボナーラ
【私的第3回ハンバーガー総選挙】 ファーストキッチンのチーズフォンデュ風ベーコンエッグバーガー
【私的第3回ハンバーガー総選挙】 ファーストキッチンのフレッシュ野菜のミートソースバーガー
【私的第3回ハンバーガー総選挙】 ファーストキッチンのチーズベーコンエッグバーガー
# ファーストキッチンのクリスピーチキンレタスサンド
# ファーストキッチンの玄米豚のグルメバーガー カマンベールチーズソース
# ファーストキッチンの新潟県産3種きのこの
カマンベールチーズバーガー

# ファーストキッチンのチーズバーガー
# ファーストキッチンの特撰海老かつサンド
# ファーストキッチンの玄米豚のミルフィーユかつサンド
# ファーストキッチンのチーズベーコンエッグバーガー
# ファーストキッチンの特撰ベーコンエッグバーガー
# ファーストキッチンのチキン竜田サンド
# ファストフード ◆ ファーストキッチンの和風ベーコンエッグバーガー
# ファストフード ◆ ファーストキッチンのベーコンエッグバーガー


2004.7.13 Y.M

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# 003 ロッテリア



 渋谷センター街店へ。まず店員が韓国人であることに「やっぱりロッテなんだなぁ……」と妙な感慨が湧く。ユンソナのようなイントネーションの日本語で、丁寧な接客。2階に上がってビーックリ! 「♪言えないのよぉ〜」……てな曲に迎えられ、思わず階段踏み外しそうになる。

 店内は十年前のマックって感じ? マックもFKも、もちろんロッテリアだって"オシャレ"な今風インテリアにすっかりリニューアルを遂げた店舗が大多数な中にあって、ココはまさにその改装前の雰囲気を現在に伝える、大変貴重なお店なのである(資料的価値、極メテ高シ)。十年前の……と言うより、コレこそがきっと由緒正しき60年代――『アメグラ』辺りの、白黒チェックに赤青ネオン――なメリケンスタイルなのだろう。そうに違いないサ。本物への飽くなきこだわりをビンビンに感じるネ……これぞ本物のハンバーガーショップ也ーっ!! ……だったら洋楽流せよ、洋楽をッ!! なぜに小田和正? なぜレベッカ?? ワザとやっとんのか?


 チーズバーガー(セット¥461)。バーガー全体のイメージもきわめてマックに近い。バンズ表面の白ゴマ辺り、マックもFKもみな同じ工場に発注してるんじゃないか……と思いたくなるくらいよく似ている。バンズで個体差を識別することは難しいだろう(但しTVチャンピオン級の賢者を除く)。野菜は無し。オニオンの風味が香ばしく(包み紙に玉ネギの絵アリ)、パティとケチャップの味に巧く絡んで、案外と美味しい。ただ随分と地味地味な味ではあるけれど。うん、味の方向が地味だよなぁ……。

 あと気になったのがメニューのデザイン――カウンターで差し出されるメニュー見てもあるいはサイトを見てもわかるんだけど、おそらくシンプルかつ整然と作ろうとしているその意図は理解できるんだが、しかし結果としてあまり美味しそうには見えない。マックと比較してみるとよくわかる。さすが本場仕込み! ――という感じのコントラストの強いバチッー!! とした撮り方で、何だか美味しそうなモノが詰まってるなぁ〜という感じにさせられるのは断然マックの方だと思う(――とにかくマックの写真の撮り方はデジカメやる上で大いにヒントになっている。アングル然り――仰角で撮ると大きく見え、逆に見下ろすとバーガー自体小さく写る……)。

 あとレイアウトね。全景入れずにトリミングして、あえて小さなスペースに押し込んでいるのがマックの勝利の方程式。余白の多過ぎるスカスカなメニューは"温み"に欠けると言うか、寒々しくてよろしくない。

 そんなロッテリアにホットな話題! 「ロッテリアプラス」高田馬場に7月7日、グランドオープン!! ソレは何ぞや……という話は置いといて、非常にタイムリーな話題だけに近々行ってみようかと思っている。しばしお待ち下さい。


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# 084 Lotteriaplus+ [高田馬場]

2004.7.13 Y.M

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